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金子ぜんじろう☆善ちゃんの活動報告☆新・人情派宣言

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金子ぜんじろう☆善ちゃんの活動報告☆新・人情派宣言
ブログ紹介
こんにちは!衆議院議員・厚生労働省大臣政務官金子善次郎の公式ブログです。

政治は、ひとりひとりの生活に深く関わっています。それに夢を託す政治家を選択するのは、国民の皆様です。テレビでは、お馴染みの政治家がタレントのように登場していますが、政治とは国民の生命・生活を守る為の裏方の仕事であると考えています。自分は井戸の中の泉の如く、当たり前のように絶えず人々の暮らしを潤わせるために働く、そうありたいと考えています。

このブログでは、メッセージや国会活動、後援会活動など通して、皆様に政治をもっと身近に感じていただきたい、と思ってこのブログをはじめました。どうぞよろしくお願いいたします。

金子善次郎公式ホームページ・URL
            http://www.zenjiro.org/
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日本水大賞

2009/07/01 23:47
昨日6月30日に、日本水大賞の表彰式が、国立オリンピック記念青少年総合センターで催され、厚生労働省を代表して出席してきました

日本水大賞とは、健全な水循環系の再生に寄与した諸活動を行った個人・団体・企業・学校・行政を表彰するというものです。

近年、我が国でも集中豪雨の多発化や水不足など問題となる傾向がありますが、地球規模でも気候変動など切実な問題となっており、産学官・一般住民が一体となり取り組む必要がある問題です。

主催は秋篠宮文仁親王殿下、後援は厚生労働省の他、環境省、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省と様々な省が参加してます。

ちなみに大賞は、「メダカの生態学的研究と啓発活動の継続−環境問題の今日的課題へのアプローチ−」にて山口県立厚狭高等学校生物部が受賞、日本ストックホルム青少年水大賞は、「ノシバを用いた節水型都市緑化 〜増加する屋上緑化への警鐘!遺伝子保護と少水緑化への挑戦〜」にて京都府立桂高等学校草花クラブ・TAFFが受賞されました。おめでとうございました。

このような事業を通じて、環境文化が盛んになっていけばと考えております。

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与野駅(京浜東北線)での朝の街頭演説ー日本経済の回復・再生へ

2009/06/29 18:55
こんにちは。

今朝は、与野駅(京浜東北線)にて、月曜朝慣例の街頭演説を行いました。

朝から私の声に耳を傾けてくださった皆様どうもありがとうございました。

さて、月曜朝の街頭演説ですが、皆さんも通勤・通学等ですごく忙しい時間でじっくり聞くのは難しいタイミングですよね。(国会開期中はどうしてもこの時間帯になってしまうのですが・・。)ですから、今の国政の動きや、私の厚生労働政務官としての仕事の内容について、シンプルにお伝えすることにしています。

今日の演説内容は以下です。

@日本経済の回復・再生について

21年度の本予算と、補正予算そして関連法案が国会を通過しました。(野党の抵抗でかなり時間を費やした感がありますが・・。)これから、執行段階に入ることになります。民間、市場に予算を流す作業を、スピーディーに行う必要があります。これから、いかに実務を取り仕切るかが、大切です。

A厚生労働政務官として

舛添厚生労働大臣とともに、社会保障制度の構築・雇用問題に全力を注いでおります。
また、辞任した元・戸井田厚生労働政務官に引継ぎ、新たに年金問題も正すべきところは正し、取り組んでおります。

今週も一生懸命頑張ります。

皆様宜しくお願い致します。

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今日は、与野駅で駅頭!!

2009/06/29 10:45
 今日は、JR京浜東北線与野駅東口で、朝の駅頭をしました。


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  まずは、ご報告。

 与野駅前は、旧中山道から駅前に来るのですが、道路が一部細くなっており、駅前ロータリーも小さく、タクシーが三台止まるのがやっとという状態です。

 駅頭をしながら目をやると、自転車で通勤、通学されている方や、自動車で送り迎えされている方も苦労をされているなと思いました。せめて、バスとタクシーが循環できて、自転車の乗ってこられる方も、安心して通学できるように、与野駅前の活用・整備をJRやさいたま市に働きかけていきます。
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今日は、地元・岩槻から国会見学に!!

2009/06/26 18:19
今日は、国会見学についてお話します。

小中学生ころに、社会科見学で、本会議場や各県の木などの見学をされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

私の後援会でも、国会見学会を企画してます。団体見学では入れない所も少人数(約20名ぐらい)で見学できますので、なかなか好評です。また、大人になってから見学すると、改めて感じることも皆様あるようです。

本日は、岩槻から女性の方約20名が国会見学に参加されました

その後、厚生労働省の政務官室にもお越しいただき、いろいろご説明いたしました。今回は、参加されたお1人お1人とじかにお話をすることができ、私も有意義な時間を過ごすことができました。参加された皆様、どうもありがとうございました。

その時の記念撮影の写真をアップ致します。女性ばかりに囲まれてちょっと緊張気味ですね。

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自分も国会見学してみたいと、ご興味ある方は、是非事務所のほうにご連絡下さい。

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厚生労働部会と今日の本会議

2009/06/25 23:55
今日の厚生労働部会では、年間2200億円の社会保障費抑制が実施しないことが決定されたことを鑑み、来年度の予算編成について話合いがもたれました。社会保障費の削減により、医療現場が疲弊していたことは明らかです。私としては、今回の方針には大賛成です。

また午後の本会議では、「国家公務員法改正案」について議論されました。要点としては、今まで各省庁で行っていた人事を、それぞれの公務員の持つ適正や能力を踏まえた上で内閣で一元化し管理するというものです。

また地元では、妻が接骨師会の治療院の御挨拶廻りをしてくれてました。
温かく接して下さった会員の皆様本当にどうもありがとうございました

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東大宮での街頭演説と、厚生労働大臣政務官としての仕事

2009/06/23 03:07
こんばんは。じとじとした天気が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか?

6月20、21日の土日は、見沼でのカラオケ大会、浦和での山形県人会などに参加させていただき、充実した地元での週末を過ごすことができました

また22日、慣例の月曜朝の街頭演説は、東大宮駅前で行いました。

今朝も皆様からの元気をいただいて、パワー100倍です。どうもありがとうございました。

実は、鳩山邦夫・前総務相の辞任に合わせ、戸井田徹厚生労働政務官が辞表を提出していたのですが、16日に辞任が認められました。

その後、政府により、戸井田議員の後任は置かず、私・金子善次郎が兼務することが決まりました。もともと、私は医療・雇用の分野を担当していたのですが、それに年金・福祉の分野も加わることになります。

もともと大変忙しい部門ですので激務になると思われますが、国民の生命・生活・夢を守るために非常にやりがいのある仕事です。一所懸命に頑張りますね。

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新型インフルエンザ対策の運営指針改定について

2009/06/22 00:04
6月19日、「新型インフルエンザ対策の運営指針」の改訂版が通達されましたのでご報告します。

以前もこのブログでお伝えしたように、現在南半球で新型インフルエンザ(A/H1N1)が著しく増加しており、我が国でもこの秋冬に急激に大幅に患者数が増加することが懸念されています。

今回の改定では、以下のようなことを目標としています。
@なるべく患者数の急激な増加を防ぐ。
A可能な限り医療機関の負担を減らし、重症患者の対応に集中できるようにする。
Bサーベイランスを行い、病原性や薬剤耐性等のウイルスの性状変化に対する監視を行う。

「新型インフルエンザ対策の運営指針」改訂版の基本的考え方は以下のようです。

患者(疑いも含む):原則として医師の指示等に従い、入院ではなく自宅において療養する。感染拡大しないよう外出は自粛する。基礎疾患(妊婦・幼児・高齢者・免疫不全・慢性疾患)を有する者は、初期症状が軽微であっても抗インフルエンザ薬の投与を行った上で、入院治療を考慮する。
医療機関:発熱外来を行っている医療機関のみならず、原則として全ての医療機関においても患者の診療を行う。その際、発熱患者と一般患者(基礎疾患を持つ者)との区域分け(診療時間を分ける等)に留意し感染防止対策を行う。
検疫:原則、同一の行程から複数の有症者が認められた以外では、新型インフルエンザのPCR検査は行わず、マスク着用させ、可能な限り公共交通機関を使用せず自宅療養させる。

特に入院治療の関しては、重症患者が適切な医療を受けることが出来ないという事態が起こらないよう、具体的な基準を検討し明らかにしていく必要があると思われます。

また、今回の改訂で発熱外来のない医療機関でも新型インフルエンザの診療をすることになります。医療供給に問題が起こらないためにも、医療従事者への感染予防対策も重要です。それぞれの地域でもって、今から準備していいかなくてはなりません。

私からも、自治体と医療従事者が協力して適切に迅速に対応できるように、医療機関への物品(サージカルマスク・ワクチン・抗インフルエンザ薬)の流通確保など、埼玉県に要請しました。

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ようやく成立・「海賊対処法案」

2009/06/20 20:04
こんにちは、金子善次郎です。

6月19日、「海賊対処法」が参院本会議で野党の反対で否決されましたが、衆院本会議で自民・公明による3分の2以上の多数でようやく再可決されました。4月23日に衆院通過してから、約50日経過したことになります。

近年、アフリカ東部のソマリア沖・アデン湾で海賊被害が急増しており、この海域で2008年に起きた海賊事件は111件、また815人の乗組員が人質になり、身代金も巨額となっていました。また、“日本関連船”においても、08年に12隻が発砲を受けるなどの海賊事件に遭遇し、105人が人質となったとされています。海賊被害を逃れるために南アフリカの喜望峰を迂回すると、商船の燃料代が増加するのも懸念されていました。よって、人命・財産を守るためにも、本法案は緊急を要す課題であったのです。

「海賊対処法案」は、外国船籍を含むあらゆる船舶の護衛、武器使用として「停船射撃」を可能にするものです。

つまりこれにより、正当防衛などに限定されていた武器使用権限も拡大され、著しく接近する不審船に射撃することや、外国船からの救援要請に応えることが、可能になります。

またこれだけではなく、広大な海域に年間2万隻が通過するのですから、安全を確保するためには、他国との連携が欠かせないと思われます。海賊ビジネスがこれ以上威勢を振るわない様に、積極的に国際協力を行っていくべきと考えます。

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「育児・介護休業法改正案」と妻のプロ意識

2009/06/17 18:20
こんにちは。

6月16日、「育児・介護休業法改正案」が、採決されました。これにより、3歳未満の子がいる労働者に対する短時間勤務、残業免除を企業に義務付けることや、勧告に従わない企業名の公表など一歩前進しました。

しかしながら、育児休業中の賃金保障が不十分であること、育児に理解のある勤務環境の整備が立ち遅れていることなどにより、育児休業制度を充分に活用できていない母親・父親が多いとされており、今後も充分に議論していく必要があると考えております。

また、衆院議院運営委員会にて「臓器移植法改正4案」が、18日の衆院本会議で採決されることが正式に決まりました。

そして、夕方、なぎプロプロデュース・第10回記念公演「椿山課長の7日間」の舞台を築地本願寺のブディストホールに観にいきました。浅田次郎さん原作の映画化にもなっている作品ですね。実は、妻がこの劇の脚本に携わらせてもらっていて、毎晩徹夜して脚本を書いて、毎日劇の稽古にも参加して、頑張っていたのをみてたので、今日がすごく楽しみでした。

もともと私の妻は、20代のころからドラマや映画の世界に憧れて、シナリオライターのなりたかったのだそうです。色々プロダクションなどで企画など経験していたのですが、途中育児や介護で現場を離れていた時期もありました。しかし、先輩方や仲間に支えられて、シナリオの講師など続けていて、やっと今日舞台デビューを飾ったという訳です。

そして今日、舞台の初日、劇の内容が素晴らしく良かったんです。(夫の欲目じゃないと思うんですが・・。)残念ながら、仕事で最後まで観劇することは出来なかったのですが、「妻もこの道のプロだんだなぁ」と思わず見直しました。

これから後5日間公演が続くので、キャストの皆様、スタッフの皆様、どうか体に気をつけて頑張って欲しいです。

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今週の街頭演説 七里駅前で行いました。

2009/06/16 00:10
こんばんは

月曜朝慣例の街頭演説、今日は七里駅で行いました。

一週間のスタート、皆様からの元気をいただいて金子善次郎、またパワーがみなぎります。

七里駅近隣の皆様、どうもありがとうございました。

この土日は地元さいたまの浦和区・見沼区・緑区を中心に沢山の方とお話させていただき、とても充実していました。地元に帰ると、エネルギーが注入されていく感じです。

今週からまた、精一杯やるぞ!どうぞ宜しくお願い致しますね。

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WHOが新型インフルエンザ(H1N1)を「フェーズ6」に引き上げ 適切に対応を

2009/06/14 22:38
WHOが日本時間6月12日未明、新型インフルエンザを「フェーズ6(世界的大流行)」に引き上げました。現在、厚生労働省では新型インフルエンザ対策推進本部が設置されており、私は本部長代理に拝命されております。

今回の新型インフルエンザ(H1N1)の流行の発端は、カリフォルニア州やテキサス州で豚インフルエンザの感染例の確認されたことです。その後メキシコで4月23日までに882例のインフルエンザ類似感染例が疑われ、62例が死亡しました。その内12例はカリフォルニアで確認されたインフルエンザと同一の遺伝子型であったことより、世界規模での新型インフルエンザ感染が懸念されたのです。日本におきましても4月28日から、鳥インフルエンザ(H5N1)を想定しウイルス国内侵入を阻止するため検疫体制の強化を図ってきました。5月9日にはカナダから帰国した学生に感染者が見つかり、16日には国内発生が確認されました。しかしながら、新型インフルエンザの病原性は弱毒性であることが判明し、空港検疫は縮小され、国内では現時点では落ち着きを取り戻し始めていると思います。

なぜ今の時期に「フェーズ6」に引き上げられたのかと、疑問に感じられる方もいらっしゃるかと思います。WHOによると6月10日現在、累積感染者数は74カ国で2万7737例(そのうち死亡141例)と、6月に入って急速に感染が拡大しているのです。これは、冬が訪れた南半球で爆発的に感染者が増加したことが原因です。

そうすると、夏に向かって感染が終結の兆しに向かっている日本でも、また冬になれば感染の第二波が襲ってくる可能性が高いのです。

もちろん今回の新型インフルエンザウイルス(H1N1)の分子配列は、鳥インフルエンザウイルス(H5N1)とは異なり全身感染性を起こすような変異「強毒型」になることはないとされており、感染したとしても季節性インフルエンザと同等ということですので、冷静な対応が望まれます。しかしながら豚インフルエンザ(H1N1)は感染力が高く、発熱してから周囲への感染性を持つまでの潜伏期間が1〜5日と短いことから、発症前から感染性をもつまでに封じ込めることは困難です。そうすると、流行の拡大時期に一般医療機関に患者が集中することが考えられます。実際に、国内初の感染者が確認された神戸市では、発熱外来だけでは急激な感染者の増加に間に合わず破綻し、神戸市医師会によって一般診療所でも診療する体制となっていました。

このように、新型インフルエンザがこの冬流行するとすれば、感染は急激に進行すること予想されます。今後も冬に備えて、全ての医療機関が新型インフルエンザに対応できるようにサージカルマスク・迅速検査キット・治療薬・N95マスク・ゴーグル・予防薬等など流通を確保しておくことが重要です。

また予防としては、新型インフルエンザのワクチン接種は早くて来年の1月以降とされていますので、流行の時期に間に合わない可能性が高く、マスク・手洗い・うがい等の一般予防が中心となると思われます。また、妊婦・若年者・慢性疾患患者など重症化するリスクの高い方々には予防薬の投与も推奨されています。

新型インフルエンザに必要以上に怯える必要はありませんが、今回関西地域で経験した急速な流行拡大を踏まえ、限られた発熱外来のみで対応しきれるものではなかったことを鑑みると重症度に応じたトリアージや治療、重症例への対応について国や地域ぐるみで考えていくことが重要だと考えております。

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鳩山総務大臣の辞任

2009/06/14 09:35
「かんぽの宿」のオリックス不動産への一括譲渡に端を発した日本郵政問題は、残念ながら鳩山総務大臣の辞任という形になりました。

そもそも、「かんぽの宿」の計79施設の土地代・建設費代は2402億円、昨年の固定資産税評価額も約857億円だったのにも関わらず、それをたったの109億円で売却するというのは、あまりにも安すぎると思います。

もちろん、「かんぽの宿」を維持するのも大変です。西川善文・日本郵政社長は、オリックス不動産しか条件を満たせなかったとしていますが、その売却手続きも不明瞭で、オリックス不動産しか買えない基準を作ったのではないかという疑問も残ったままです。売却前にもっとPRできたのではないか、国民にもっと説明する必要があると思います。

己の信念に従って主張することは、政治家の本懐です。おかしいと思うことを、おかしいと言わなくなったら、政治家ではありません。鳩山総務大臣の姿勢は、私も政治家の1人として理解できると思います。

あと、今回の問題を「郵政民営化の後退」とリンクさせタブー視してしまうような風潮は、この疑問を解明から遠ざけてしまいます。しっかり別次元のものとして、考えた方がいいと思います

「郵政民営化」の本質は、主に郵便貯金として政府が財政投融資できた300兆円を市場(民間)にゆだねるということにあったと思います。「郵政民営化」から2年弱経過していますが、色々良かった点、悪かった点、明らかになってきております。郵政民営化法には「3年毎の見直し規定(民営として、経営をよくするためのもの)」が設けられています。こちらに関しても、しっかり議論していかなくてはなりません。

内閣から去ることになった鳩山総務大臣ではありますが、あくまでも自民党の一員として、今後ともご活躍されることを希望します。


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本会議にて「憲法審査会」の設置が可決されました。

2009/06/12 03:14
6月11日午後、本会議にて「憲法審査会」の設置が、自民・公明の賛成多数にて可決されました。

安倍政権下にて憲法改正に必要な「国民投票法」が成立されてから、すでに約2年間経過しています。

今回「憲法審査会」が可決されたことにより、憲法論議ができる環境がやっと整ったということになります。


日本国憲法は、制定後1回も改正されたことがない、世界的にも極めて異例の憲法です。(アメリカ:約20回、ドイツ:約50回 改正されています。)60年前とでは、時代にそぐわない部分もありますので現実に即した形に改正した方が好ましいとされております。

憲法改正のポイントとしては、憲法9条と自衛隊の関連新しい人権プライバシー、生殖・移植医療、犯罪被害者、環境権・環境保全義務)、統治機構(国会・内閣、裁判所、地方自治)の3本柱でしょうか。

特に憲法9条は、憲法解釈上の不備が指摘されている上、昨今の北朝鮮の拉致やミサイル問題等鑑みますと、議論の中心になると考えられます。もちろん全世界の人々が平和的に生存することが1番です。一方では、非常事態に備えておくということも、大切です。今回の「憲法審査会」設置の可決が、国民的議論を深めるきっかけになればと、考えます。

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社会保障費削減にNO!

2009/06/10 08:31
おはようごさいます

昨日は、朝8時から唐沢会長をはじめとした日本医師会幹部との勉強会がありました。

2002年度から、社会保障費が毎年2200億円削減を強いられていたことにより、医療分野では累計2.1兆円が、削減されたことになります。

昨今の医師不足、外来・病棟の閉鎖、救急医療の受け入れ困難、療養型病床削減計画による介護難民等、医療崩壊への危機感が顕在化していることを鑑み、2009年度の大型補正予算では社会保障費の抑制は凍結となりました。

しかしながら、勤務医の負担軽減、地域や科の偏在化の問題等を解決し、国民が医療への安心を取り戻すには、まだまだこれからだと思っています。本年度だけでなく、来年度も行き過ぎた社会保障費削減政策を撤回し、医療現場全体の底上げを図っていくため、厚生労働大臣政務官として尽力していきたいと考えています。

その後、「臓器移植改正法案」の中間報告がありました。
直ぐに景気の回復等につながる法案ではないので、注目度が低いように感じていましたが、少しずつ国民の関心を集めつつあるようです。本法案は、党議拘束がなく議員自体が自分の良心や信念に従って、議論を交わしています。以前にも、「臓器移植改正法案」についてブログでお話させていただきましたが、国民ひとりひとりが良く考え議論に参加していくことが望まれます。

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岩槻・時の鐘!!

2009/06/08 11:58
 
 この土日は、地元のあいさつ回りや小会合に出席するなどで、
 岩槻区
を中心に歩きました。

 本年は、自治会長さんが多く交替されました。
これまで、自治会運営に取り組まれてきた自治会長の皆様、
本当にお疲れ様でした。今後とも宜しくお願い申し上げます。
新しく自治会長になられた皆様、これから宜しくお願い申し上げます。


 皆さんと話していると、なるほどな〜と思わず感心してしまう言葉に出会うことが多々あります。

 その中で、「今の日本の社会は、国に何かしてもらおうというばかりで、自分も社会に奉仕するという精神が足りないのではないか。」というものがありました。

 オバマ大統領の演説でもありましたね。

 もちろん、自分ひとりの力ではどうにもならないことも沢山あると思います。例えば、大型店の規制強化して商店街を守るとか、それは国の仕事です。ただ、社会保障の問題とか、これは国民の支えあう精神なしには、乗り越えられない問題です。政治家の情熱だけでは政治は変わらない、いつも思うことです。国民はもっともっと将来の日本のために、政治に貪欲でいいと思います。

 さて、岩槻区は城下町ということもあって、さまざまな観光名所があります。今回は、途中で立ち寄った「時の鐘」の写真をアップします。

 江戸幕府に公認されていた「時の鐘」の中で、
 現在でも1日2回以上稼動しているのは3箇所、その中でも岩槻の「時の鐘」が1番歴史が古いのだそうです。
 
 実際の鐘の音は、さいたま市の観光コンベンションビューローの紹介ページで聞けますよ。
 
 http://www.scvb.or.jp/data/tokinokane.shtml

 
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  済んだ音色を聞きながら、悠久の歴史を感じます

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国会議員の一週間のスタートとは?

2009/06/08 11:50
 こんにちは。

 本日は、東武野田線大和田駅にて、朝の街頭演説をさせていただきました。

 現在国会開会中なので、主に国会のない月曜日を利用して、街頭演説を行っております。

 このように、国会議員の一週間のスタートは、街頭演説を通して
地元の方からの叱咤激励等、エネルギーを注入
していただいて始まるのです。

 特に、埼玉第一区は駅の多い区ですが、なるべく沢山の方に出会うことができように心がけております。

 見かけたときは、応援宜しくお願いいたしますね

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社会保障制度の充実をー舛添厚生労働大臣と意見交換

2009/06/06 18:24
こんにちは。

今日は、舛添厚生労働大臣と今後の社会保障制度について話し合う機会がありました。

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日々、私は厚生労働大臣政務官として、主に社会保障制度改革の実務に取り組んでいます。

社会保障の分野は、政治家としてとてもやりがいのある分野です。
誰でも、好きで病気になったり、怪我をしたり、するわけではないですよね。
私は、病気や怪我をした時、妊娠・出産、失業した時、また高齢になった時、不安を感じることがないような社会にするため、社会保障を充実させていくことが大切だと、考えています。

財源確保、少子高齢化など問題もありますが、医療・年金・介護・子育て支援は、国民が安心して暮らせるためのセーフティーネットとして、縮小することはできないと思っています。

もちろん福祉のためと言っても貴重な税金を使って展開されているわけですから、常に既に実施している事業の効果や問題点を検討しながら事業の推進を図っていくべきです。

次回から、もう少し各々の内容についてお伝えしていきますね。

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ちょっと大臣とくっつき過ぎとスタッフに笑われてしまいました

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「臓器移植改正法案」:あなたは、どう考えますか?

2009/06/05 20:05
1997年6月に臓器の移植に関する法律(臓器移植法)が成立されてから、すでに11年以上が経過していますが、その間に「脳死」で臓器提供に至った件数は、わずか81件にとどまっており、移植医療が停滞していることが問題となっていました。また、本国内では、15歳未満の者からの臓器提供は認められていないため、小児患者が臓器提供を求めて渡航移植を受けるケースが多いことが、国際世論より批判を受けていました。

今回、これらの点を踏まえ審議入りした「臓器移植改正法案」では、A案からD案の4案が提出され
@脳死を人の死として認めるか
A提供年齢に制限を設けるか、

の2点が大きな争点となっております。また細かい点として、家族の承諾のみでも可能がどうか、脳死判定基準などのテクニカルな点の改正を盛り込むかなども焦点となっております。
特に、自らの意思表示が困難である小児への対応をどうするか、これらはデリケートな問題であり議論が先送りされる傾向にありました。しかし、国内では15歳未満の脳死者からの臓器提供が認められないため、その分を海外での小児の脳死者から提供に頼っているということには大きな矛盾を感じます。現実を直視し早急に結論を出すことが、重要だと思います。もし、国内での小児の脳死移植が認められないというのなら、日本人の小児が移植のために渡航するのは、倫理的に認められるのでしょうか?

ここからそれぞれの案をみていきましょう。
A案:脳死を一律に「人の死」とす。本人の生前の拒否がない限り家族の同意で臓器提供が可能になる。小児も例外ではない。
本人の意思表示の書面が必要なくなるので、移植の進まない現状が改善される可能性が高いです。家族の同意があれば小児の臓器移植の道が開かれるという利点があります。ただ、日本では未だ脳死判定に抵抗ある人も多いのではないかと思われます。
B案:臓器提供に限り脳死を「人の死」とす。提供には本人の意思表示と、家族の同意が必要。唯一の変更点は、意思表示できる年齢を15歳から12歳に下げる。
現行とほとんど変更ありません。15歳から12歳に適応を引き下げても、近い将来今回と同様の議論が必要になるのは必至です
C案:法的脳死判定をより厳格化する。脳死の判定基準に、今はない脳血流や脳代謝の有無を加える、生体移植も2親等に限るなど制限を設ける。年齢制限は変更なし。
現行よりも制限が増え脳死判定に慎重論。また小児への臓器提供は認めていません
D案:臓器提供に限り脳死を「人の死」とす。子供の臓器提供に関しては年齢制限を撤廃する。15歳以下の子供の場合、家族の同意と病院の倫理委員会など第三者の判断を取り入れる。
15歳以上については現行とほとんど変更なし。15歳未満でも家族と第三者の判断があれば、臓器提供の道が開かれることになります。

それぞれの案に利点・問題点がありますが、自分の考えはA案に近いです。
現在の医療水準を考えると、小児でも臓器移植で助かる命ならその道の可能性を確保するべきであると考えます。つらい決断になるとは思いますが、家族と第三者の判断は必要不可欠であると考えます。(A案・D案)
また、臓器提供の実施を進めていくあたり、「臓器提供するときのみ「脳死」を「人の死」と認める」ということでは、実際そのような状況になったとき、家族の立場では臓器提供を決断できなくなるのでないか、と思うからです。それなら原則「脳死を「人の死」と認める」と共通の認識があった方がいいのではないでしょうか?(A案)
脳死や臓器提供とは違いますが、私も自分の肉親を難病で亡くしたことがありました。当時の主治医より病理解剖の依頼がありましたが、家族を亡くしたショックでその場でお断りをしてしまいました。その時は急な出来事で肉親の遺体を傷つけたくない気持ちでいっぱいでしたが、それが当人の希望だったのか、今も考えこむことがあります。「脳死」は「人の死」なのか、ここが前もって決まっていれば極限状態に置かれた家族につらい決断を迫ることなく、命のリレーに送りだすことができるのではないでしょうか?

以上のような考えから私はA案に賛成しましたが、1番大切なことは助けられる命を救うため、また渡航移植の道が閉ざされつつある小児のためお互いが歩み寄り「臓器移植改正法案」を成立させることです。(今回は4案あるので過半数にどれも満たない場合、廃案になる可能性もあります。)
「脳死」を「人の死」として認める。」と一概に決めてしまうことに、まだまだ抵抗ある方も多いのではないか、と思います。そのような場合であっても脳死に関する知識の啓発、臓器提供カードの所持率を上昇、脳死判定や臓器摘出までの患者の管理をする救急医へのサポート等、周辺の整備を整えていくことに働きかけていきたいと思います。もちろん、今後も脳死判定の診断基準等さらに改善していく余地はあると考えます。
どうか、これを契機にひとりひとりが自分の問題として、脳死・臓器移植について真剣に考え、自分なりの意見を持っていっていただければ、と思います。

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雇用問題 政治家の「筋の通し方」とは

2009/01/14 13:13
こんにちは。
厚生労働大臣政務官 衆議院議員の金子善次郎です。

雇用問題についてのレポートをホームページでアップしました。
ぜひご覧になって下さい。

派遣労働者のみに焦点が当りがちな雇用問題について、

この問題は正規雇用者を含む国民生活全体に関わる問題であること、

そのご理解を深めていただけたら幸いです。

さて、予算の本筋とは関係のないどうでもいい政局話がマスコミを賑わしています。
率直に言って、国民生活にとってどうでもいい話ばかりです。

私、金子善次郎は、内閣の一員として日本を明るい将来に導く政策に傾注するのみです。
選挙をにらんだだけのパフォーマンスをする気はまったくありません。


通常国会に関し皆様にどうしてもお伝えしなければならないことは一つあります。
それは、「現在通常国会で審議されている予算案が正確に報道されないことは、結果的に労働者である国民の皆様のためにならない」ということです。

ただ政局の行方を睨んだだけの野党、一部与党の態度、マスコミの報道姿勢には憤りを覚えます。


今こそ与党・野党関係なく政府と国会が一致団結してこの難局を乗り切るため全力で国政に取り組まなければなりません。
それこそが
政治家として国民の皆様に対する責任の通し方、「筋の通し方」
であると私は考えます。



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通常国会

2009/01/06 14:43
こんにちは。

厚生労働大臣政務官、衆議院議員の金子善次郎です。

昨日より通常国会が始まりました。
マスコミでは、明日にでも解散、のような報道がなされています。


しかし、いま本当に必要な情報は、くだらない政局ではなく、具体的な政策であると、
私は考えています。


世界そして日本が100年に一度の経済危機にある、という意識を持って、
私、金子善次郎は内閣の一員として雇用対策、景気対策を行います。

政局のみを考えた具体性のない見栄えだけの政策ではなく、
国民の皆様に本当に必要な具体的な施策を行います。


もちろん、厚生労働政務官として、国民の皆様の安心・安全な生活を守るため、
社会保障改革に全力を尽くします。

特に、多くの若者が望んでいる「やりがいのある仕事と大切な子育ての両立」のため、
早急に子育て支援を実現します。

ホームページを更新しました。
そちらも是非ご覧ください。
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